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最後に子どもの叱り方について一言。

  1. したことを叱って、本人の人柄をけなさないこと、
  2. 同じことを一度に何度もくり返して言わないこと、
  3. 他人(「だれそれさん」)を引き合いにださないこと、
  4. すぐに自分の思うとおりにさせようと思わないこと

である。

なお、大泣きした子は15分は泣きつづけるものであるから、15分静かに待ってみるようにする。15分以内に「泣きやみなさい」「置いてゆくよ」と言うと、火に油を注ぐようにいつまでも泣きつづける。むろん、理屈に合った要求は受け入れることであり、そうでないものは気持ちを汲むことである。

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中井久夫・山口直彦『看護のための精神医学』 第2版 pp.122-3

「将来統合失調症になる子どもは……」という節の中に書かれていることだが、子育て一般に重要な記述だと思う。

(via thinkeroid)

(tra249から)

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いまボクには4歳と1歳の子供がいる。まったく自分では何も出来ない状態から、一人前の人間の知性が成熟するまでの全プロセスを観察してやろうと目論んでいる。だから、ボクは子供がやろうとしたことにブレーキをなるべく掛けたくない。先日も、ちょっと危なっかしい作業をやりたがったので、やらせてみた。やらせたら、できた。http://d.hatena.ne.jp/arakik10/20090222/p0

…「危ない」と言って止める事もできた。でも、ぼくは「やったら できた」という経験を与えられたことが嬉しかった。そして、やる前から自分の思い込みで萎縮するような人にはなって欲しくないと思っている…

さて、彼らが生まれて今に至るまでの行動をそれなりに観察して気がついたことは、人間の脳は「はじめから自分で物事を考えようとしている…いきあたりばったりだけど」ということだ。「脳」という言い方をするとAHAおじさんのM氏を連想しそうだけど、二足歩行制御から言語の利用まで、ありとあらゆる場面で脳は「はじめから自分で」考えている。そして成長するというプロセスが「行き当たりばったりの中から、秩序らしいものを自分で見つけ、出力していく」ということに他ならないことを、いま目の当たりにしている。そしてそのプロセスは学問のプロセスとも似た部分がある。

そして考えることは「習う」ことではないよ。少なくとも教師から学生へUSBメモリの中のWordファイルのように「伝達できるもの」ではない。考えるとは「学生」が自分の内側にある世界を作る能力を自分の力で再発見し、秩序化し、繰り返しデバッグするプロセスだ。その意味では「はじめからバグのないプログラム」はありえないし、「先生」はそのプロセスを経てより視界の広い地点に上がるための「デバッガ」に過ぎない。


だから「考える」というときに「模範解答」を条件反射的に連想して身構える態度は見ていてゾッとする。

そこには考えるプロセスと知的な冒険、あるいは失敗への忌避がある。

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いまどきの学部学生をクソだと思う一つの理由 - あらきけいすけの雑記帳 (via petapeta) (via kml) (via pinto) (via gkojay) (via hepton-rk) (via tra249)

blendy999:

店内で撮られた着衣巨乳のお姉さん画像 - お宝エログ幕府
"リンク先で号泣(´;ω;`) →「東京で単身赴任してたとき連休とかにはいつも嫁が来て家のことなどしてくれていた。母にもたまには東京来いよと言ってたんだけど、人混みが苦手だと決して来なかった。 そんな母が脳梗塞で突然死んじゃって、呆然としたまま遺品を整理していたら、
東京のガイドブックが出てきた。
皇居とか、浅草とかベタなところに一杯赤鉛筆で線引いてあって、
何度も読み返したらしくボロボロになってた。

親父に聞いたら、行きたかったんだけど嫁の方ががいいだろうって我慢してたんだそうだ。
自分は肉が嫌いなくせに、俺の好きそうな焼肉屋とかにも一杯線引いてあって、
俺と一緒に回るのを夢見てたみたい。

俺は、お義理で誘っただけなんだけど、
誘われた後は何回も何回も息子が来いと言ってくれたと喜んでいたらしい。
一緒に行きたかった場所には、俺の名前が書いてあって、
それがたくさんたくさん書いてあって…

死に顔を見たときよりも、葬式の時よりもすっごく泣いた。
田舎に戻った今でも、生きてる間に呼ばなかったこと後悔している。"

母にも、たまには東京来いよと言ってた:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via joker1007)

(元記事: ag107 (tra249から))

toukubo:

(via 『写真本 123456789101112131415161718192021222324』 | STUDIOVOICE)
gotogoto:

http://futaba.ldblog.jp/
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・歯磨きの後に口をすすがない。歯磨き粉にはフッ素が入っていて、それが歯を強くするのだけれど、歯に染み込むまでには時間がかかる。口の中のものを吐き出したら、すすがずにいたほうがいい。

・それはちょっと反対だ。歯磨き粉を口の中に残しておくもんじゃない。それならフッ素のマウスウォッシュを使おう。

・きちんと歯磨きしてフロスもしてるのに息がくさい人は、口の奥のほう(扁桃腺のあたり)を鏡で確認しよう。黄色っぽい白い玉が喉の後ろにくっついていることがある。これは膿栓と呼ばれている。指で取り出すか、食塩水でうがいをするといい。取り出したらニオイをかいでみよう。

・ありがとう。これでひとつ謎が溶けた。

・小さいときは喉にくっついたピーナッツだと思っていたよ。咳で出てきたときはピーナッツを食べてないのに驚いたもんだ。

・自分は手の平に大量の汗をかくという問題がある。緊張するタイプじゃないんだけど、握手というものはドライな手でしっかりとするものだ。濡れた手は嫌がられるし、不誠実だとか緊張しているように思われる。握手をしなくちゃいけない日は(冷たい水ではなく)涼しい水で洗い、無芳香の発汗抑制剤をつけてる。これで乾燥した手で握手ができ、相手に好印象となる。

・寝床のシーツを頻繁に洗おう。清潔という快適さが得られる。枕カバーはさらに頻繁に変えよう。

・枕カバーを替えることはニキビ予防にも役立つよ。毎日枕カバーを換えたらすぐにニキビが消えた。高校時代に教えてほしかったよ。

・赤ちゃんのおしりふき(トイレに流せるやつ)を買って、トイレに行ったとき活用する。

・トイレに流せる赤ちゃんのおしりふきというのは実際には流せない。マーケティングで売れやすいように書かれているだけで、溶けないのでトイレを詰まらせる恐れがある。

・フロスは歯磨きよりも虫歯予防になる。

・フロスは歯茎の病気を予防する。

・男の大事なところをきっちりと乾かすこと。この乾かすことの方が洗うことより清潔さを決定付ける。バスローブに使われているような柔らかいタオルが良い。

・スナック菓子の粉を一日おきに掃除する。

・おい、そんな時間はないぞ。

・舐めりゃいいんじゃないか。

・ペットは最高である。

・歯を磨くときに舌も磨く。

・毎日お風呂・シャワーに入るとして、髪の毛は毎日洗わなくてもよい。髪の毛から油分を洗ってとると、身体はその油分を補おうと頑張るから、かえって髪がオイリーになる。2日おきに洗い、そして3日おきに洗おう。リンスは毎日するのが理想的。

・父親からのアドバイス:どこかおしゃれな場所に行くときは、香水をズボンのおしり部分につけろ。そうすりゃおならをしたときにカバーしてくれる。

・オレが聞いたのは耳の後ろにつけろだ。そうしたら音楽のうるさいバーで女の子が耳に近づけて話してきてもカバーしてくれる。

・僕はシャワー中に歯を磨く。まとめてクリーンというわけだ。

・ケツは洗え。きちんと石鹸と水でだ。

・え?しない人がいるのかと心配になってきた。

・最初の20年はそれをしなかった。手と石鹸がケツを触るのがいやだったのだが、今は考えを改めた。

・これでも使え。
衛生面の豆知識01

・体臭を消すためにデオドラントを使え。このコンセプトを理解しない人々が多すぎるようだ。

・友人がいないとか外出しない場合は、どんな風に見えるか、どんなニオイがするか、誰からも気にされない。

・男性へのアドバイス:トイレで大を排泄しているあいだに、足の爪を切ると終わった頃にはさわやかな爪だ。

・どうやったらトイレでしながら足の爪を切れるんだ。

・こんな風にヨガスタイルで。
衛生面の豆知識02

・便座に座っているとき足の下に台を置いて膝を高くすると、きれいで、速く出る。

・咳やくしゃみは手にするのではなく、肘の裏側にしろ。
衛生面の豆知識03

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知っておきたい清潔でいるための工夫いろいろ:らばQ (via cr96)

(tra249から)

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たぶん、イマドキの子どもたちがどういう風に携帯電話と付き合っているかは、マスコミなどを通じてでてくる姿よりも、冷静な感じなので、ちょっと書いておきます。

この辺りは、東京23区内で、商業地と住宅地が混在している感じです。家賃が高いので、子供がいる家庭は、ある程度は収入があるかと思います。娘は区立小学校に通っている、4年生です。

娘に携帯電話を持たせたのは、2年生の秋ごろから。鍵を持たずに出てしまって、締め出されたことがあったのと、たまに私が夜7時過ぎに帰宅することもあり、「自宅の固定電話には出るな」としていたので、連絡手段として持たせました。他の親御さんたちと聞くと、共働きだから、似たような理由で買い与えている感じです。娘に、ちょっと尋ねたら、クラスの3分の1が携帯しているようでした。残りの子たちは、品川区が貸与しているまもるっちに通話機能が付いているので、それを使っているようです。

我が家の運用ルールはだいたい前のエントリーに書いたとおりです。

  • webへの接続やダウンロードは禁止。
  • 親以外への通話は基本的に禁止。お金がたくさんかかるから。
  • メールの交換は、親が知っている相手(顔を合わせてしゃべったことがあるレベル)のみOK。
  • メールをする前に親の許可をもらってアドレスを登録すること。
  • 赤外線でのデータ交換はいいけれど、知らない人とはやり取りしないこと。
  • 食事中や歩いている途中などに操作しないこと。
  • 学校では使わないこと。
  • 携帯を貸さないこと。
  • 帰ったら、リビングの棚に置いておく。

このルールに固まるまでは、いろいろトラブルがあり、その過程で少しずつ、子供の裁量でできる範囲を決めていった感じです。

メール中毒や無料ゲームにはまってパケ代が何万もという話は、娘の周辺では聞いたことがないです。最初のうちは、うれしくていろいろな友だちにメールを送っていましたが、1か月もすると、別に用がなければおくらなくなりました。メールを送ったら、必ず何分以内に返信しなければいけない。というような縛りがあるのは、もう少し上の年齢になってからかと思います。同級生の間で、おやすみメールを送るのが、ちょっと流行った時期もあったようです。いろんなデコメ(アニメや飾りがついたメール)をもらって、“いいなぁ、ダウンロードができる子は”と思ったようですが、それも1カ月もしないうちに下火に。たぶん、翌月に急激に増えたパケ代を親に見つかって、みな説教されたんじゃないかと思います。

パケ代については、最初の1カ月目に親の倍のパケ代が請求されて、「なんじゃこりゃぁああ」と。iモードのキッズ向けサイトだけにアクセスできるようにしておいたのですが、甘かった。どうやら、壁紙やメールのひな形を大量にダウンロードしていたことが判明。「だって、無料と書いてあるんだもん」と娘は言ってましたが、「無料」と書いてあっても、ダウンロードするときに通信料がかかること。電話会社は、その通信料をいかに使わせるかに知恵を絞っているのかを解説をして以降は、そういうことはなくなりました。

テレビで散々、「携帯で無料ゲーム」のCMが流れていましたが、あれが流れるたびに釘は刺しておきました。

「ただより高いものはないからね!」

そういうのはなんですが、娘らを見ていると、携帯をいじくっているほどのんびりした時間がない気もします。4年生にもなると、塾へ行ったり、サッカーや野球などクラブの練習も厳しくなるし、ゲームをしたり、友だちと遊んだり、本を読んだり、ちょっとテレビを見たりしていると、あっという間に、夜9時半の寝る時間になってしまう。

携帯しながわアクションなどで問題視されている点は、携帯を使わせるかどうか自体よりは、それを使う子の育っている環境をどうするかしか、解決できない気がするんですが、どうでしょ? 親には意見できないから、こういうスタイルで規制をするしかないのかもしれませんが。


先日、「クリスマスプレゼントにiphoneが欲いんだよね」と言われましたが、「じゃ、なに使うの?」と聞くと、うーーんと考え込む感じです。与えると、たぶん、コミュニケーションをする相手がいないので、ある程度すると飽きる気がします。それでも、彼女なりの使い方を探して、親が思わないような発見はするのかとも思うんですが、まぁ、それもそれなりで、対費用効果を考えると、ま、いいだろと。

小学4年生でも、そういうガジェット自体がいっぱいあることは知っていて、それに憬れる気持ちは大いにあるわけです。一応、テレビで見た新製品は触ってみたいし、電気店へ行くといじくってもみる。でも、それほど、自分にとって重要なアイテムではなさそうなんですねぇ。

前にも書きましたが、「連絡手段」や「コミュニケーションを盛り上げる道具」として、娘らは携帯を淡々と扱っているので、見ていて腹が立つときがあります。まぁ、親たちがモノ、特にハイテク製品や耐久消費財に対して思い入れが強い世代だってのもあるんでしょうが、モノに愛を込めている感じがないんだよなぁ~。

むしろ、携帯に夢中になる子は、携帯の機能に期待し過ぎというか、技術の未来を信じているいい子なのかなとも思います。よく、メールにはまるのはさみしいからとか、周囲とのコミュニケーションが不全とか、いろいろ分析されていますが、そういう心理よりは、むしろ、「しょせん道具」か、「大切なアイテム」って点で分かれている気もします。

うまく言語化できないんですが、娘らの道具や技術に対しての、ザックリとした感覚。こんなもんだろって扱う感じ。すごく未来に生きている感じがします。


そんな娘にも、そろそろ、パソコンの使い方を教えようと思うので、ネットの海に漕ぎ出したとき、なにを見るのか。なにに驚くのか。非常に楽しみではあります。まぁ、それなりに痛い目にもあって、学んでくれよ、ヒヒヒ。

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子どもがメールをしちゃダメなの? その2 - 北沢かえるの働けば自由になる日記 (via petapeta)

(motomocomoから)